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糖質制限食ではケチャップを使ってもいいの?

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糖質制限食では調味料の糖質も無視してはいけません。
「糖質制限食では ソースを使ってもいいの?」の記事ではソースの糖質について説明しましたが、大さじ1杯で糖質約5gほどでした。
ではケチャップの糖質はどれくらいあるのか。
文部科学省「日本食品標準成分表」によると
大さじ1杯(18g)で約4.5gです。
例えば「カゴメ トマトケチャップ」の炭水化物(炭水化物=糖質+食物繊維)の量は100g当たり27.9gですが、大さじ1杯(18g)で換算すると約5gです。
ケチャップの糖質はソースの糖質とほぼ同じと考えていいです。

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トマト、糖類(砂糖・ぶどう糖果糖液糖、ぶどう糖)、醸造酢、食塩、たまねぎ、香辛料

ケチャップの原料はトマトですが、トマト1個(200g)当たりの糖質は約7gです。
野菜の中ではトップレベルで糖質は多いです。
その他にも砂糖、ぶどう糖果糖液糖、ぶどう糖という3つの糖質の王様が入っていますので、糖質が多いのは当然と言えます。

ケチャップを使う料理での使用量

ケチャップを使う料理は限られていますが、オムライスとナポリタンでどれだけのケチャップを使うのかを見てみましょう。
メーカーが出しているレシピを参考にしましたが、オムライスはケチャップを大さじ2杯から3杯、ナポリタンは大さじ8杯分ほど使うようです。
ケチャップを大さじ2杯で糖質9g、大さじ3杯で糖質13.5g、大さじ8杯で糖質36gですので、糖質制限食を実践していない人でも使わない方がいいでしょう。
もちろん、極少量を隠し味的に使うのであればいいですが、本格的に料理に使うのは止めた方がいいです。
ちなみにナポリタン1皿の糖質量は70gから
80gです。
オムライス1皿の糖質量は80gから90gです。
麺やお米の量により糖質量は変わりますが、外食で食べる際の目安にしてください。
もちろん、糖質制限ではナポリタンもオムライスも食べられません。

[糖質制限食の基準]
〇厳しい糖質制限の1日の糖質摂取量は60g以下(1食20g以下)
〇緩い糖質制限の1日の糖質摂取量は70gから140g(1食23.3gから46.6g)

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