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炭水化物の摂取量で成否が決まるダイエット

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世の中には様々なダイエット法がありますが、炭水化物(糖質)の摂取量を考慮していないダイエットは痩せない可能性が高い。

日本人の場合は食事に占める糖質の割合は60%ほどですが、これを50%や40%に下げるだけでもダイエットの効果はあります。

糖尿病で糖質制限食(炭水化物抜き)を食べる場合は糖質の割合を10%から13%ほどにしますが、ダイエット目的の人はここまで厳格に行う必要はありません。

ダイエットの場合はお米の量を茶碗半分にする、味付けに砂糖を使わない、3食の内1食を米やパンなどの炭水化物を摂らないなど軽めの糖質制限で十分です。

炭水化物の摂取量の次に大事なのが食べる順番です。

炭水化物から食べてしまうと血糖値が急激に上がりますが、この時、インスリンが分泌されて増えすぎた血液の中の糖を減らそうとします。

じつはこのインスリンは血糖値を下げると同時に脂肪を蓄えてしまう効果もあるため、炭水化物の摂りすぎは太る原因になります。

これを防ぐには野菜から食べることです。

野菜の食物繊維のおかげで糖の吸収がゆっくりになって、血糖値も急激には上がらなくなります。

野菜の次は肉や魚などのタンパク質、そして最後にうどんや米などの炭水化物を食べてください。

これは「食べる順番ダイエット」と呼ばれていますが、他のダイエット法に比べて効果が高いです。

注意して欲しいことは野菜の代わりに野菜ジュースを飲んでも効果はありません。

野菜ジュースは食物繊維はほとんど入っていないし、糖質が異常に多いので、かえって太りやすくなります。

[参考記事]

「ジュースに入っている炭水化物はほぼ糖質」

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