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糖質制限食で日本酒、甘酒、梅酒を飲んでも大丈夫?

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今回は日本酒、甘酒、梅酒の糖質について調べました。
純米大吟醸、純米酒など日本酒の種類によって糖質は多少違いますが、
日本酒の純米酒100g当たりの糖質は3.6g
日本酒の吟醸酒100g当たりの糖質は3.6g
日本酒の本醸造酒100g当たりの糖質は4.5g
です。
食物繊維は0g。
思ったほど多くありませんが、飲み続けると無視できない糖質量になってしまいますので、飲みすぎには注意してください。

[糖質制限食の基準]
〇厳しい糖質制限の1日の糖質摂取量は60g以下(1食20g以下)
〇緩い糖質制限の1日の糖質摂取量は70gから140g(1食23.3gから46.6g)

次は甘酒の糖質を見てみましょう。
甘酒の糖質は日本酒よりもはるかに多く、「食品成分表2015」によると100g当たりの糖質は約18gです(甘酒は正確にはお酒ではなく、清涼飲料水です)。
森永製菓の「甘酒」の100g当たりの糖質は15.1gです。
マルコメの「甘酒」の100ml当たりの糖質は16.8gです。
(メーカーによって栄養成分の表記はg表記とml表記があります)
このようにメーカーによって糖質量は様々ですが、やはり甘酒はお米から作られているので糖質量は多いです。

次は梅酒の糖質を見てみましょう。
梅酒の糖質は「食品成分表2015」によると100g当たりの糖質は約20gです
チョーヤの「さらりとした梅酒」の100g当たりの糖質は18.3gですが、中にはチョーヤ「紀州 梅酒」のように100ml当たりの糖質が29.5g含まれている種類のものもあり、製品によって糖質量は様々です(メーカーによって栄養成分の表記はg表記とml表記があります)。
以上、3種類の糖質について調べましたが、どれも糖質量は多めですので、糖質制限を実践している人は控えた方がいいでしょう。
焼酎やウィスキーなどの蒸留酒であれば糖質を含んでいませんので、糖質だけを考えると飲んでも大丈夫です。
しかし、お酒の種類を問わず、アルコールには喉頭癌などの癌を発生させる作用があるとされているので、お酒自体なるべく飲まない方がいいです。

[参考記事]
「ワインを飲むと癌になるとフランス国立がん研究所が発表」

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