Read Article

広告

糖質制限食で日本酒、甘酒、梅酒を飲んでも大丈夫?

広告

今まで卵やハムなど色々な食材の糖質を調べてきましたが、今回は日本酒、甘酒、梅酒の糖質について調べました。

純米大吟醸、純米酒など日本酒の種類によって糖質は多少違いますが、日本酒の100ml当たりの糖質は約4gです。

思ったほど多くありませんが、飲み続けると無視できない糖質量になってしまいますので、飲みすぎには注意してください。

次は甘酒の糖質を見てみましょう。

甘酒の糖質は日本酒よりもはるかに多く、「食品成分表2015」によると100g当たりの糖質は約18gです(甘酒は正確にはお酒ではなく、清涼飲料水です)。

森永製菓の「甘酒」の100g当たりの糖質は15.1gです。

マルコメの「甘酒」の100ml当たりの糖質は16.8gです。
(メーカーによって栄養成分の表記はg表記とml表記があります)

このようにメーカーによって糖質量は様々ですが、やはり甘酒はお米から作られているので糖質量は多いです。

次は梅酒の糖質を見てみましょう。

梅酒の糖質は「食品成分表2015」によると100g当たりの糖質は約20gです

チョーヤの「さらりとした梅酒」の100g当たりの糖質は18.3gですが、中にはチョーヤ「紀州 梅酒」のように100ml当たりの糖質が29.5g含まれている種類のものもあり、製品によって糖質量は様々です(メーカーによって栄養成分の表記はg表記とml表記があります)。

以上、3種類の糖質について調べましたが、どれも糖質量は多めですので、糖質制限を実践している人は控えた方がいいでしょう。

焼酎やウィスキーなどの蒸留酒であれば糖質を含んでいませんので、糖質だけを考えると飲んでも大丈夫です。

しかし、お酒の種類を問わず、アルコールには喉頭癌などの癌を発生させる作用があるとされているので、お酒自体なるべく飲まない方がいいです。

[参考記事]

「ワインを飲むと癌になるとフランス国立がん研究所が発表」

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top