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炭水化物抜きダイエットではお酒を飲んでいいの?

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炭水化物抜きダイエット(糖質制限食)の大原則は

「糖質を多く含んでいなければ何でも飲んでも食べてもいい」

ですので、お酒も糖質を含んでいなければ飲んでも大丈夫です。

飲んでもいいお酒は焼酎、泡盛、ブランデー、ラム、ウィスキー、ウオッカ、ジンなどの蒸留酒のみです。

しかし、ここで注意して欲しいことは糖質を含まない蒸留酒だからといって飲みすぎてはいけません。

なぜなら、アルコールが肝臓で分解されるときに発生するアセトアルデヒドには脂肪の代謝を邪魔する作用がありますので、飲みすぎると痩せにくくなります。

その他のビールなどのお酒はアルコールはもちろん糖質を多く含んでいるので飲んではいけません。

例えばアサヒスーパードライ(ビール)は350ml缶で10.5g(角砂糖3個)、500ml缶で15g(角砂糖4.3個)の糖質を含んでいます。

このようにたくさんの糖質が含まれていますので、ビール腹になるのも納得できますよね。

[補足]

先ほど蒸留酒以外は糖質制限では飲んではいけないと書きましたが、例外があります。

糖質制限食を指導している高雄病院によれば辛口の赤ワインと白ワインは飲んでも血糖値をあまり上げないそうなので、多少であればOKです。

辛口のワインは血糖値を上昇させない炭水化物を多く含んでいますので、甘口のワインよりは安心して飲めます。

ワインが1本750mlなので、1/2本で375ml飲んで、一般的な赤なら糖質は5.6gくらいです。
またあくまでも体験と印象ていどですが、赤ワインをボトル1本飲んでも血糖値は上昇しないようです。ビールなどとは、はっきり違います。

「ドクター江部の糖尿病徒然日記」より引用

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