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有名4メーカーの発泡酒の糖質を全て調べた

 

 前回の記事「44種類ビールの糖質を調べた。糖質が少ないビールを発見」ではビールの糖質について書きましたが、今回は発泡酒の糖質について調べました。調べていて驚いたのは発泡酒の種類がかなり少ないことです。有名4メーカーの発泡酒を合計しても15種類ほどしかありませんでした。

 種類が少ないので、あまり期待をしていませんでしたが意外にも糖質制限をしている人でも飲める種類が多かったです。ビールと同じく350mlを基準に調べましたが、発泡酒の1本当たりの糖質は0gから16.3gと幅広いです。しかし、ビールと発泡酒の大きな違いは糖質が0gの種類が発泡酒にあるということです。

 私が調べたところ、一番糖質が低いビールで「アサヒ ザ・ドリーム 350ml」の4.9gです。それに対して発泡酒には糖質が0gの種類が以下のように多数あります。

〇サッポロ 極ZERO350ml
炭水化物1.0g(糖質0g 食物繊維1.0g)

〇スタイルフリー350ml
炭水化物0g

〇スタイルフリー フルーツビアカクテル キウイ350ml
炭水化物0g

〇スタイルフリー フルーツビアカクテル ベリーミックス350ml
炭水化物0g

〇淡麗プラチナダブル350ml
炭水化物0g

 私は今までで「サッポロ 極ZERO」を100本近く飲みました。もちろん、糖質が0だからです。食事で糖質を制限をしてもお酒で糖質を摂ってしまっては意味がないですから。

 糖質が0だからという理由の他にもシールを48枚集めると「極ZEROゆず」という非売品のお酒をもらえるということで、頑張って2口分の景品を貰うために飲んでいました。
 糖質制限をやっていない頃はワインばかり飲んでいましたが、720ml入りのワイン1本は軽く飲んでいました。私が飲んでいたワインは100ml当たりの炭水化物が6gあったので、約42gの炭水化物を摂っていたことになります(ワインの中では比較的炭水化物が多い種類です)。

 この頃は通常の食事3食で糖質を300g以上、ワインで42gの糖質を摂っていたので、1日に350gくらいです。今から考えると恐ろしいことをやっていました。完全に糖尿病になる食生活です。今では1日の糖質量は最高でも140g以内ですので、半分以下です。

 糖質制限をやっていない人でもお酒の糖質くらいは気を付けて飲んでください。ビールっ腹という言葉がありますが、あれは「ビールの飲みすぎによる糖質の摂りすぎ」が原因ですから、気をつけましょう。昔の私みたいにワインを1本空けてしまう人はワインっ腹になりますよ(笑)

……………………….

以下の基準は炭水化物が基準ですが、発泡酒には食物繊維はほとんど入っていませんので、炭水化物イコール糖質と考えてください。


フレビア レモン290ml
炭水化物16.2g


アサヒ本生ドラフト350ml
炭水化物12.6g


琉球ホワイト350ml
炭水化物12.3g


シークァーサーのビアカクテル 350ml
炭水化物12.3g


淡麗 極上<生>350ml
炭水化物11.2g


北海道生搾り350ml
炭水化物11.2g


アサヒレッドアイ 350ml
炭水化物9.4g

スタイルフリーパーフェクト350ml
炭水化物6.3g(糖質0g 食物繊維6.3g)


アサヒ本生アクアブルー 350ml
炭水化物6.3g


淡麗グリーンラベル350ml
炭水化物3.8g


サッポロ 極ZERO350ml
炭水化物1.0g(糖質0g 食物繊維1.0g)


スタイルフリー350ml
炭水化物0g


スタイルフリー フルーツビアカクテル キウイ350ml
炭水化物0g


スタイルフリー フルーツビアカクテル ベリーミックス350ml
炭水化物0g


淡麗プラチナダブル350ml
炭水化物0g

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