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100キロ超えからの糖質制限。お菓子を止めたら2か月で5キロ痩せる

この記事は40代の女性に書いていただきました。

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 私は、子供のころからずっと太っていましたので、運動は嫌いでほとんどしたことありませんでした。年頃になり、10代後半から、リンゴダイエット、バナナダイエット、ファスティングなどテレビや雑誌で紹介されているダイエットはだいたい試しました。

 ダイエット直後は若さもあり、簡単に体重は落ちるものの、すぐにリバウンドするということを繰り返していました。リバウンドするたびに、もとの体重より増えるという状況に、半ばあきらめを感じていました。

 30代後半でMAX体重103kg (身長は168cm)になり、おそらく太りすぎからくる生理不順になっていました。このころには代謝も落ち、食べる量を減らすなどのダイエットをしても、なかなか体重が落ちない、脂肪も落ちない辛い日々でした。

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糖質制限を始めたきっかけ

 30代後半になり、自分はいままで一度も痩せたことがないことに気づきました。一度ぐらい健康的に痩せてみたいという思いが強くなり、私は意を決しヨガスクールに通いました。

 しかし、ヨガ終了後疲れきった状態で帰宅するため、手軽にコンビニでパンやおにぎりを買って食べてしまうため、体重はまったくといっていいほど落ちませんでした。

 そこで、ヨガのインストラクターに「ダイエットのためにヨガをやっているが、全然痩せない」と相談したところ、体重を落とすには食事も大切なので『糖質制限ダイエット』をしてみたらどうかと勧められ、さっそく実践してみることにしました。

大好きなパンとお菓子を我慢

 調べると、糖質制限には3段階に分かれていることがわかりました。
・スーパー糖質制限
・スタンダード糖質制限
・プチ糖質制限

 いきなり、スーパー糖質制限は無理だと思い、パンやお菓子類、甘いジュースを極力控えることにしました。まったく食べないということは、意志の弱い私にはできなかったので、1週間に2度だけ “お菓子を食べてよい日“ を作りました。それ以外の日に間食したくなったら、スルメや茎わかめ、チーズを食べていました。

 糖質制限ダイエットをするまでは、だいたい毎日 3食のうち1食はパン、そして晩御飯のあとは必ずスナック菓子かクッキーなどのお菓子&甘いジュースを摂るという生活をしていましたので、1か月トータルで見てもかなり糖の摂取量は減っていると思います。

糖質制限中の食事

 朝は簡単に食べることができるプチトマトが多かったです。さっと洗ってヘタをとってすぐに食べることができるので、便利でした。なるべく野菜を多く食べるようにしていましたが、糖質が多そうなかぼちゃ、イモ類、ニンジンは食べませんでした。特に好きではないので、食べなくても苦にはなりませんでしたが。肉類、魚類は普通に食べていました。特に制限はしませんでした。

 主食は、白米よりは玄米のほうが良いとのことで、なるべく玄米を食べるようにしていました。量は小茶碗1杯です。我慢できそうなときは、ごはんを豆腐一丁に置き換える時もありましたが、毎日だとストレスになってしまうので、お菓子を食べた日の晩ご飯は豆腐にするなどして、糖質カットしていました。

<ある日の一日の食事>
朝:プチトマト1パック、牛乳
昼:レタスのサラダ、焼き魚定食 (ご飯は白米で小茶碗1杯)
夜:チーズ、味噌汁、白菜・しめじ・鶏肉のコンソメスープ、玄米ごはん(小茶碗1杯)

 朝は時間がないので、簡単に摂取できる野菜をと思い、プチトマトにしました。お昼は、外食でした。午後からも仕事があるので、あまりにも糖質を制限してしまうとイライラするので白米は小茶碗1杯食べました。夜は、身体によいもの、糖質が多くないものを意識したメニューにしました。ここでもお米は小茶碗1杯です。

糖質制限ダイエットの結果

 2か月で5キロのダイエットに成功しました!100キロを切ったことで、自信がつきました。40代でも痩せることはできます。

 ●●だけずっと食べるなどの単品ダイエットは、失敗続きでしたが、この糖質制限ダイエットは、私に合っていたのかなと思います。これからも標準体重に近づけるように、糖質制限ダイエットを続けていこうと思っています。

[参考記事]
「厳しい糖質制限で失敗しリベンジ。3ヶ月で10キロ痩せました」

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