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ファーストキッチンのハンバーガーは糖質制限食で食べられるか検証

 

 ファーストキッチンのハンバーガーの糖質について調べました。ファーストキッチンの栄養成分表には糖質の量は載っていませんので、正確な糖質量は分かりません。

 しかし、ハンバーガーの食物繊維は2gくらいですので、炭水化物の総量から2g引けば糖質量を求めることが出来ます。
※炭水化物=糖質+食物繊維

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ファーストキッチンのハンバーガーは糖質制限でOK?

 ファーストキッチンのハンバーガーの中で一番炭水化物が多いのが「ミルフィーユかつサンド (かつソース)」です(炭水化物44.2g)。そして、一番炭水化物が少ないのが「モーニングサンド(BLTエッグ)」です(炭水化物27.9g)。

 では肝心のファーストキッチンのハンバーガーは糖質制限で食べられるのかですが、まずは糖質制限の基準を確認してください。

[糖質制限食の基準]
〇厳しい糖質制限の1日の糖質摂取量は60g以下(1食20g以下)
〇緩い糖質制限の1日の糖質摂取量は70gから140g(1食23.3gから46.6g)

 この基準に照らし合わせると一番厳しい糖質制限(1日の糖質量60g以下)では全てのファーストキッチンのハンバーガーを食べることは出来ません。

 しかし、緩い糖質制限では1食最大46.6gまで糖質を摂れるので、ファーストキッチンのハンバーガー1個であれば全種類から選ぶことが出来ます。

 お昼休みにハンバーガーを1個だけで満足できればいいですが、満足できなくてもサイドメニューは頼まない方がいいです。特にポテトは糖質が多いので食べないでください。ポテトや甘い飲み物を一緒に注文すると糖質量は100gを超えてしまうので注意が必要です。

 例えばミルフィーユかつサンド(炭水化物44.2g)、じゃがバタ味ポテトM(炭水化物45.3g)、オレンジジュースM(炭水化物34.8g)を注文すると炭水化物の合計は124gです。これは炭水化物の量ですので、ここから食物繊維を6gを引いたとしても糖質は118gです(おおよそ、ハンバーガーで2g、ファーストフードのポテトのMサイズで4gの食物繊維が含まれています)。


 ですので、外食でハンバーガーを食べるときにはセットメニューは頼まないで、ハンバーグ単品で注文しましょう。

1位
ミルフィーユかつサンド (かつソース)
炭水化物44.2g

2位
エビマヨ シュリンプサンド
炭水化物43.3g

3位
フレンチトースト
炭水化物42.0g

4位
タルタル海老サンド
炭水化物41.9g

5位
ガパオ シュリンプサンド
炭水化物39.6g

6位
チキン竜田サンド(マヨネーズ)
炭水化物36.4g

7位
豆腐ハンバーグサンド
炭水化物35.1g

8位
アボカドクリームチーズバーガー
炭水化物33.4g

9位
アボカドバーガー
炭水化物32.8g

10位
チーズベーコンエッグバーガー
炭水化物31.8g

11位
プレミアム厚切りベーコンエッグバーガー 
炭水化物31.7g

12位
ベーコンエッグバーガー
炭水化物31.6g

13位
てりやきバーガー
炭水化物31.4g

14位
チーズバーガー
炭水化物30.0g

15位
ハンバーガー
炭水化物29.8g

16位
モーニングサンド(BLTエッグ)
炭水化物27.9g

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