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こんにゃくヌードルの糖質量は?糖質制限で食べても大丈夫?

 

 今回は「蒟蒻(こんにゃく)ヌードル」の糖質量について解説します。この商品は株式会社アイエー・フーズから発売されている商品で、糖質制限用の商品になります。

 「蒟蒻(こんにゃく)ヌードル」の炭水化物(糖質+食物繊維)は4.2gですが、内訳は糖質が1.4g、食物繊維が2.8gです。そして、この商品にはタレ(上の写真にある茶色い液)が付いているのですが、炭水化物の量は3.2gです。この炭水化物のほとんどが糖質だと思われますので、この商品の合計の糖質量は4.6gです。

 なぜ、「蒟蒻(こんにゃく)ヌードル」の糖質量が少ないかは原材料を見れば分かります。一番多く使われている材料はコンニャク粉です。

 コンニャク粉の100g当たりの炭水化物の量は85.3gですが、この中の79.9gが食物繊維です。ということは糖質量は「85.3ー79.9g=5.4g」ということになります。

 「蒟蒻(こんにゃく)ヌードル」が低糖質である理由は低糖質であるコンニャク粉のお陰ということになります。

 原材料の2番目に書かれている「大麦」ですが、糖質量は100g当たり68.2gとかなり多いです。ですが、大麦には100g当たり9.6gもの食物繊維が含まれています。白米の食物繊維が100g当たり0.5gですから、20倍も多いのです。この商品の食物繊維が2.8gも入っているのは、大麦のお陰です。

 この商品を糖質制限で食べることができるかどうかですが、もちろん大丈夫です。商品全体の糖質量が4.6gですので、これにお肉や野菜を一緒に食べてとしても1食20g以内の糖質量に抑えることは可能です。付属しているタレを使わなければもっと糖質量を抑えられます。

 肝心の味ですが、まさにコンニャクです。コンニャクがメインの商品ですので当たり前ですが。でも、決して不味くはないですよ。こういう商品はダイエット食材に準ずる商品として捉えればいいわけで、美味しさを追求してはいけません。

 私は「蒟蒻(こんにゃく)ヌードル」をたまに食べていますが、「血糖値が上がらなくていいな」と思いながら食べています。糖質をカットするということはインスリンを分泌する膵臓を休ませる意味がありますので、糖質制限をしていない人もたまに食べるといいですよ。

[参考記事]
「麻婆豆腐は糖質制限で食べられるの?糖質0g麺と一緒に食べましょう」

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