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コンビニ商品が中心の糖質制限で3.5kg減。お酒も我慢せず

この記事は20代の男性に書いていただきました。

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氏名 根岸 男
年齢 23歳
身長 168cm 
体重 70kg→66.5kg(3.5kg減)

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・糖質制限を初めたきっかけ

 糖質制限を始めた理由は、「これ以上着れなくなるスーツが増えるのは困る」の一言からでした(笑)そこから様々なダイエット方法を調べましたが、大前提として「食べる量は一切減らしたくない」という願望が有りました。

 昔の私と同じように「食べるのを我慢するくらいなら運動しよう」とお考えの方が多いと思いますが、中途半端な運動をすると逆に、「今日は頑張ったからいつもより食べていいよね?」なんてことになりがちです。結果ダイエットを始める前よりも太っていることも、、、過去の私がまさにこれでした。

【自宅で出来るライザップ(食事編)】

 糖質制限の知識はライザップの本を読んで身に着けました。ライザップの方針は「とりあえず太ってる人は1回厳しめに糖質断ってね」というものでした。「あれだけ痩せるのは糖質制限によるものなのか」と驚いたのを覚えています(もちろんそれ以外にもトレーニングなど諸々秘訣があるのでしょうが)。

 私もライザップに影響を受けて糖質制限を始めましたが、3か月で体重は3.5kg減りました。1ヶ月約1kg計算ですが、厳密には、最初の1ヶ月→2kg減、以降2か月間→1.5kg減でした。所有スーツ6着の内、着れなかった3着すべてズボンが入るようになりました。

 糖質制限を始めるにあたって最も重視したのは、「糖質制限は初日から厳しく行う」という事です。段階的に糖質を減らしても、効果が表れるまで時間を要するからです。

 もちろん、緩い糖質制限の方が合う人もいますが、私は糖質制限を行うのであれば、初日から徹底して行なうことにしました。これが私が糖質制限を行うにあたって最も心がけていた部分です。

 糖質制限は具体的に何を制限するの?という質問をよく頂きますが、以下が糖質制限中に食べてはいけないものリストなのです。「食べてはいけない」の意味は糖質制限の厳しさにもよります。お米でも緩い糖質制限であればある程度食べることは可能です。

[食べてはいけない食べ物]
 ご飯、パン、麺類全般(パスタやそば、うどん等ももちろん×)、練り物類、揚げ物、イモ類、スイーツ、果物全般、ジュース、日本酒、ビール、カクテル等々、、、

「え!?これにもこんなに糖質入ってるの??もう何も食べられないじゃん!」最初の1週間はこのセリフをずっと叫んでました。

 ですが、よくよく調べると食べられる食品は多数あります。食べても良い食べ物はお肉、魚、卵、豆腐、納豆、野菜、蒸留酒などです。

コンビニを制する者は糖質制限を制す

 私は一人暮らしの為、食事のほとんどがコンビニです。まずここで落とし穴。コンビニで扱うものは、高糖質なものがほとんどです。

 私は糖質制限前の毎食のおかずや、飲み物お菓子等をコンビニでよく買っていました。晩御飯はコンビニ弁当ですという方は、これらを改善出来るとかなり効果が出てきます。【コンビニで買う食べ物を改善する】これが圧倒的に効果が高いです。

 私は以下の食べ物だけをコンビニで買って食べていました。

・サラダ(ポテトサラダや、野菜以外の具材が多いもの、チョレギサラダ等はNG)

・サラダチキン(言わずと知れた糖質制限のヒーロー)

・こんにゃく麺のパスタサラダ(量の割りにはかなりお腹が膨れます)

・ブランパンシリーズ
(ローソン限定低糖質パン、シリーズ中には高等質の物もあるので注意)

・鯖の塩焼き(味噌焼きは砂糖も入っているので控えましょう)

・糖質0麺 (セブンイレブン、ローソンで取り扱い有り)

・糖質0ビール(糖質OFFではだめ。糖質0を選ぶこと)

・フランクフルトor唐揚げ君(唐揚げ君の1個当たりの糖質は約2グラム。食べすぎは控えましょう)

 私がコンビニで食べる物はこれだけ。この生活を3か月続け、3.5kg痩せることができました。私の場合はお腹周りや太ももに特に効果を感じられました。

 糖質制限中の基本的なメニューは
朝食 ブランパン2個(1個当たりの糖質2.2g、食べない日もあります)、卵

昼食 基本外食、ハンバーグorステーキorチキン類
(おかずだけ食べ、付け合わせ等は基本食べません。白米は注文時、要らないことを伝えます)

夕食 サラダチキン、サラダ、こんにゃく麺のパスタサラダ

 これを3か月毎日繰り返しました。個人的に最もつらかったのは2つ。

1:夕食は基本コンビニの為、同じ味で飽きる

2:外食時に「お米いらないです」というのが恥ずかしい。ダイエットしていることがバレバレ(笑)

 特にこの2を克服できれば、コンビニやファミレス等で糖質制限をすることも可能になってきます。

糖質制限中でもお酒はやめなくてもいい

 肉類と同じ位、糖質制限の手助けとなるのが実はお酒。通常のダイエットでは禁酒が当たり前ですが、下記の物を選べばお酒を飲むのはOK!むしろ制限中の方がお酒の量が増えた気がします。

・ハイボール等のウィスキー類
・焼酎全般
・糖質0ビール

 焼酎、ウィスキーには糖質は含まれておらず、割り物だけ気を付ければいくら飲んでもOK(飲みすぎには気を付けて)。糖質制限のメニューで気持ちが満たされないときは、お酒を飲むとかなり誤魔化せます。

 おつまみとしての定番はチーズ。高カロリーで一見糖質がありそうですが、実は低糖質。晩御飯で足りなかった分をお酒とチーズで賄い、何とか暴飲暴食を防ぐことが出来ました。

・最後に

 糖質制限を始めて1、2週間はかなり辛いですが、慣れてくれば何を食べていいのかが把握できますし、何より量をたくさん食べられるダイエットですので徐々に楽になります。

 一番のメリットは、【食に対しての知識を得られる】こと。成分表や原材料を見る癖が付くので、「これ糖質も多いけど、添加物もすごいな」なんてことも分かってきます。自然と体にいい物、悪い物を肌で感じられるようになります。

 一度覚えてしまえば、改めて糖質制限を始めたい時にも過去の経験を踏まえて食べる物を選ぶだけなので、永続的に体系をキープしたい方にはもってこいのダイエット方法と言えます。

[参考記事]
「糖質制限ダイエットを成功させるための思考法について」

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