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血糖値を上げやすい高GI食品とは

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同じ重量の炭水化物を食べても血糖値が上がりやすい食材と上がりにくい食材があり、それを数値化したのがGI値です。

GI値が高い食品だと血糖値が早く上がり、GI値が低い食品だと血糖値がゆっくり上がります。

GI値は70以上が高GIで、55以下が低GIと定義している場合が多いです。

例えば白米のGI値は81、玄米は55で、血糖値は白米の方が速やかに上がります。

このように同じ食材でも精製されていない方がGI値は低くなります。

他にも小麦を精製したものが小麦粉ですが、小麦関連食品のGI値は非常に高いです。

例えばうどんはGI値が85あり、食パンは91(チョコレートも食パンと同じく91)あります。

香川県は「うどん県」がキャッチフレーズですが、うどんの消費量が全国1位です。

それに伴い糖尿病の人も多く、平成26年度の糖尿病による受療率(1日に病院を訪れる人の数)は全国2位です。

徳島県も糖尿病患者が多いのですが、原因は砂糖の消費量が多いからです(徳島市保健センターによると全国平均の2倍から3倍)。

糖尿病を減らす対策としては糖質制限食を食べるしかありません。

3食の内に1食でもいいので、炭水化物を抜いてみる。

それだけでも効果があります。

何を食べていいのか、何を食べていけないかは以下の記事を参考にしてください。

ジャガイモ(GI値90)やカボチャ(GI値65)も意外と糖質が多いので、食べ過ぎると血糖値が急激に上がります。

「糖質制限の疑問③食べていい、食べていけない食べ物って何?」

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