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ソイジョイ好きでも半年で8Kg痩せた私の糖質制限の手法

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この記事は30代の女性に書いていただきました。

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 私が糖質制限ダイエットを始めたきっかけは、仕事が忙しくなり、夜遅く食べることが増え、生活リズムが不規則になり太ったからです。残業が続くにつれ、仕事中に間食が増え、帰宅後も食べるというリズムができてしまい、気づいたら158cmで58Kgにまでなっていました。
 そんな私ですが、時間がなくてもできるダイエット法を探し、糖質制限を実施。結論から先にいうと半年で8Kgも減らすことができました。

私の糖質制限は我慢しない

 午後3時のおやつは1日のやる気を引き出してくれ、仕事も頑張ろうという気が起きてきます。ですので、間食は毎日食べていました。しかし、糖質量が少ない食品限定です。私が糖質制限を始めた頃、よく食べていたのは
・6Pチーズ(1個当たりの糖質は0.2g)
・ナッツ類(くるみの50g当たりの糖質2.1g)
・セブンイレブンのあたりめ(1袋当たりの糖質は0.6g)

 どれも糖質が低いのに美味しい!特にあたりめはお腹に満腹感も与えてくれるため、よく食べていました。
 しかし、私はダイエット前、毎日、お菓子を食べていたほどの甘党です。チーズなどで我慢していたのも1か月で限界が来ました。そこで、お菓子を食べないとストレスが溜まるため、我慢せず食べることにしました。ただし、お菓子の中でも比較的糖質が少ないソイジョイのみです。ソイジョイは種類がたくさんあるのですが、その中で一番糖質が少ない「ピーナッツ味(糖質6.7g)」を中心に食べていました。

 糖質制限で有名な北里研究所病院糖尿病センター 山田悟先生によるとオヤツに糖質を10g程度であれば摂ってもOKだそうです。

[山田悟先生の糖質制限食の基準]
〇3食の食事で糖質60gから120g、オヤツで10g

通常の食事について

 通常の食事については、1食あたり糖質20gを心がけていました。江部先生の本に、最初から厳しめの「1食当たりの糖質を20gまでにした方が良い」と書いてあったからです。

 主に食べたものは、野菜・温かい汁物・お肉or魚の3つ。炭水化物を減らした分は、主にたんぱく質や脂質で補ったので、量的にはダイエット前と変わりません。糖質制限を始めると味覚が変わるのか野菜は意識せずとも食べたいと感じ、毎食多くの野菜を食べていました。

[メニュー例]
朝:サラダ、ヨーグルト、チーズ、ブラックコーヒー

昼:持参のお弁当(鶏肉とチーズのレモンレタスサラダ、オニオンスープ、炒り豆腐をご飯に見立てたオムライス、ブロッコリーのマヨネーズ焼き)

おやつ:糖質オフのおやつ、チーズ、ナッツなど

夜:焼鮭、豆腐とほうれん草の卵痛め、鶏肉とチーズとブロッコリーのバジルサラダ、味噌汁
 お弁当は、同僚とお昼を食べることもあるので、いかにご飯ではないものをご飯に見せるかに気を使い、彩りにも気を付けて作っていました。大変そうですが、休日にまとめて作って冷凍しておけば手間にならず、残業が続いた日でも続けることができました。

糖質制限で感じたこと

・お腹いっぱいでも痩せる
・食後に眠くならない
・睡眠時間が短くなる
・野菜を食べないと満足しなくなる
 私が糖質制限を始めて感じたことは、主に以上の4つです。特に、食後に眠くならない、睡眠時間が短くなるについては、ネットや書籍では話を聞いていましたが、半信半疑でした。実践してみて、驚きました。本当に眠くならないのです。今まで、夜12時に寝て7時に起きることが辛かった私ですが、糖質制限を始めた時から、12時に寝ても6時、早い時には5時に目が覚めます。空いた時間は、自己啓発や趣味、副業の時間に充てることができ、朝からゆったり時間を持つことができ有意義に過ごせました。

糖質制限について

 糖質制限は食事全体の量を減らすわけではないので、お腹いっぱいになり、時間のない人でも痩せられます。ただ、「満腹感」と「満足感」は違います。どんな食事でも満腹感はありますが、私の場合、甘党ですので、それだけでは満足感はなく、甘いお菓子を食べたくなります。それで糖質制限中もソイジョイを食べていたのですが、それでも半年で8kg痩せれたことは予想以上の結果でした。私が糖質制限に成功したポイントは、逆説的ですが「お菓子を我慢せず食べたこと」かもしれません。
 お菓子が好きで糖質制限を始めるか迷っている方は、是非始めてみることをおすすめします!

[参考記事]
「糖質制限食を実践中にソイジョイを食べて大丈夫か。ソイジョイの糖質は何g?」

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