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糖質制限食ではドレッシングを使ってもいいの?

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糖質制限食では食材だけの糖質を気にしていればいいわけではなく、調味料の糖質も考えなくてはいけません。
私は野菜にはマヨネーズをかけて食べるのですが、マヨネーズの糖質は大さじ1杯で0.1gです(参考記事「糖質制限でマヨネーズは食べても大丈夫?」)。
しかし、さすがにマヨネーズだけだと飽きます。
そこで、ドレッシングをたまに使うのですが、ドレッシングの糖質は種類によって多少違います。
「日本食品標準成分表」によると

〇フレンチドレッシングが100g当たり5.9g(15gで0.9g)
〇サザンアイランドドレッシングが100g当たり8.9g(15gで1.3g)
〇ノンオイル和風ドレッシングが100g当たり15.9g(15gで2.4g)

野菜にドレッシングを大さじ1杯(15g)をかけるとすると糖質は0.9gから2.4gです。
ソース(中濃ソース15g当たりの糖質は約4.4g)やケチャップ(15g当たりの糖質は約3.8g)と比べると糖質は少ないです。
醤油の調味料を見てみると「薄口しょうゆ」の15g当たりの糖質は1.2g、「濃い口しょうゆ」の15g当たりの糖質は1.5g。
醤油の糖質はドレッシングに近いです。

各メーカーのドレッシングの糖質は

では実際にメーカー別の糖質量をみてみます。

[ピエトロ]
〇「ピエトロドレッシング和風しょうゆ」の炭水化物は15g当たり1.6g
〇「ピエトロドレッシングライトタイプ」の炭水化物は15g当たり1.6g
〇「ピエトロドレッシンググリーン」の炭水化物は15g当たり1.9g
〇「ピエトロ ノンオイル 和風しょうゆ&レモン」の炭水化物は15g当たり2.6g

[キューピー]
〇「キユーピー フレンチドレッシング(白)」の炭水化物は15g当たり0.9g
〇「キユーピー 1000アイランドドレッシング」の炭水化物は15g当たり1.6g
〇「キユーピー 深煎りごまドレッシング」の炭水化物は15g当たり2.1g
〇「キユーピー 和風醤油ごま入ドレッシング」の炭水化物は15g当たり1.5g
〇「キユーピーノンオイル和風ごま」の炭水化物は15g当たり0.5g

「キユーピーノンオイル和風ごま」が一番糖質が少なく、次に「キユーピー フレンチドレッシング(白)」が続いています。
最近では糖質制限用のドレッシングも発売されており、これを使えばほぼ糖質を気にすることなく野菜を食べることが出来ます。
下の画像の糖質制限用のドレッシングの糖質は大さじ1杯で0.4gほどですので、有名メーカーの商品よりも糖質が少ないです。yyy
このようにドレッシングの糖質にも気を使って糖質制限を行なうことは大切で、そうしないと気づかないうちに糖質過多になる可能性もあります。
特に厳しい糖質制限食は「1日の糖質量は60g以下、1食20g以下」という基準ですので、調味料の糖質も非常に影響は大きいです。

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