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糖質制限食ではココアを飲んでも大丈夫?

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砂糖も何も入っていないココア(カカオ豆100%)の100g当たりの炭水化物は42.4gです。
内訳は糖質が18.5g、食物繊維が23.9g。
ココアを100g入れて飲む人はいませんので、例えば大さじ1杯(6g)を入れて飲むとすると糖質は1.11g、食物繊維は1.43gになります。
ブラックコーヒー1杯当たりの糖質が1gですので、ほぼ同じです。
これであれば糖質制限食を実践している人でも飲んで大丈夫です。

コーヒーとココアの大きな違い

ココアは食物繊維が100g当たり23.9gも含まれていますので、糖質制限を行っている人にとってはベストな食品です。
それにひきかえ、コーヒーには食物繊維が全く含まれていません。
ですので、糖質制限で飲むのであればココアの方が断然いいです。
「糖質制限食での食物繊維の役割と食べる順番について」でもお伝えしましたが、食物繊維は血糖値の上昇を抑える効果があり、さらには便秘対策としても使えますので、野菜の食物繊維と合わせて摂ってください。
野菜だけで
成人の食物繊維の摂取基準約20gから25gを摂るのは大変ですので、ココア、海藻、ナッツなど多くの食品を組み合わせて食物繊維を摂るようにしましょう。
厚生労働省のデータを見ると実際の成人の食物繊維の摂取量は20gに足りていませんので、意識して摂ることが大切です。

もちろん、ココアに砂糖を入れて飲むのはNGです。
例えば森永の「ミルクココア300g」の1杯あたりの糖質は14.1gです。
砂糖なしのココアに比べて14倍の多い糖質量です。

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砂糖、ココアパウダー(ココアバター22〜24%)、ぶどう糖、脱脂粉乳、乳糖、全粉乳、麦芽糖、クリーミングパウダー、カカオマス、食塩、香料、乳化剤、pH調整剤

原材料を見るとココアパウダーよりも砂糖の方が前に表示されていますので、砂糖が原材料の中で一番多く入っていることを意味します。
ですので、ココアを飲むのであればカカオ豆100%に限ります。

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