Read Article

広告

糖質制限で食べても良いチョコレートとは

広告

糖質制限ではチョコレートを食べていけないのはご存知ですよね?

明治のミルクチョコレートの成分を見ると1枚当たり糖質が28.5gあります。

角砂糖で換算すると約7個分です。

一番厳しい糖質制限は1日に糖質60gですので、ミルクチョコレート1枚で許容量の半分の糖質を摂ることになります。

完全に糖質が多すぎてアウトです。

2016-04-03_202808 2016-04-03_202718

しかし、「モリドル 糖質制限チョコレート」のような糖質制限用のチョコレートを食べれば糖質の量も少なく、血糖値の急上昇を防ぐことが出来ます。

choco_05 (1)

これらの糖質制限チョコレートには糖質として何が含まれているのか。

一番多いのがアセスルファムカリウム、スクラロースなどの合成甘味料です。

次に多いのがエリスリトール、マルチトールなどの天然甘味料です。

まず最初にアセスルファムカリウム、スクラロースについて説明します。

アセスルファムカリウム、スクラロースは血糖値を上げないとされていますが、フランス国立保健医学研究所の研究では「砂糖入りの炭酸飲料」を飲むより「合成甘味料の炭酸飲料」を飲む方が2型糖尿病のリスクが1.5割高いことが分かっています。

さらに、アセスルファムカリウムに関しては発癌性のリスクも指摘されているので、安易に摂るのはお勧めしていません(参考記事「カロリーゼロ飲料を飲むと太るし、糖尿病や心筋梗塞にもなるよ」)。

次にエリスリトール、マルチトールについて説明します。

これらの糖は「糖アルコール」と呼ばれています。

エリスリトールは血糖値を上げないのですが、マルチトールは普通の砂糖の半分ほど血糖値を上げます。

糖アルコールはWHO(世界保健機関)が安全だと発表していますので、摂っても問題はありません。

しかし、摂りすぎるとお腹を下す場合があるので注意してください。

糖質制限チョコレートを食べるのならば糖アルコールを使ったチョコを食べてくださいね。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top